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図書館のススメ

投稿者:花宮亮

 こんにちは。日に日に涼しくなって秋を感じるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 秋といえば「〇〇の秋」と銘打ち、運動に文芸に楽しく取り組むのが日本人らしいように思えます。今回はそのなかでも「読書の秋」にスポットを当ててみたいと思います。

 ちなみに、皆さんは普段どのようにして本を手にしていますか?「書店で買う」「インターネットで買う」「図書館で借りる」「人からおすすめを借りる」など様々だと思いますが、私は図書館で本を借りることが多いです。
 特によく行くのは大分県立図書館です。大分県立図書館は蔵書数も全国レベルで高く、日中はトップライトによって照明が必要ないほど明るいことが特徴です(設計は磯崎新アトリエ)。
 この頃になって改めて「シェア(共有)」の言葉をよく耳にするようになりましたが、県民規模の大規模なシェアの身近な例が図書館の図書だといえます。

 また最近知ったのが大学の図書館です。
 私は日本文理大学に通っていたのでもちろん利用していたのですが、卒業後も利用できることを詳しく知りませんでした。
 大学の図書館の特筆すべき点は、各学問の専門家が図書を選定している所です。例えば日本文理大学の図書館は、建築に関する図書であれば実用書が非常に多いのが特徴で、建築の実務でも役立つ情報が沢山あります。大学の図書館とは、今後も長い付き合いになりそうです。

 図書館の良いところは、まず無料で借りられること。図書館に行けば実際に読めること。古い図書もあること。。たくさんあります。
 この頃は蔵書の検索もインターネットで簡単にできるので、あまり図書館を利用しないという方も、ぜひ仕事や生活の一部に役立ててみてください。